デンタルローン・医療費控除について

矯正やインプラントもデンタルローンや医療費控除の対象になります

費用負担を過度に気にせず適切な歯科治療を受けていただくため、また費用負担が原因で望んだ治療を諦めざるを得なくなったという方を減らすために、「デンタルローン」や「医療費控除」といった仕組みがあります。こちらでは、東京の新宿・銀座、名古屋の名古屋駅・栄・港・ミッドランドスクエア・東郷町にて7医院を運営する医療法人スワン会(スワン歯科)が、医療費控除とデンタルローンについてご説明します。

デンタルローンのご案内

矯正治療やインプラント治療など、内容によっては自己負担が高額な歯科治療もあり、患者様の金銭的負担が大きくなってしまう場合があります。そういったときに、ご検討いただきたいのがデンタルローンです。

スワン歯科では、各種デンタルローンをご用意しています。ご利用いただくことで医療費の負担を分散でき、長期的に無理なくお支払いいただくことができます。

デンタルローンとは?

デンタルローンは、ローン会社が患者様に代わって歯科治療費を一時的に立て替え、患者様がローン会社に月々定められた金額を返済していくシステムのことです。原則18歳以上で、安定した収入のある方が対象になります。医療費控除の適用を受ける場合、ローン契約が成立した年の医療費が控除(※)の対象となります。

※金利および手数料相当分は医療費控除の対象となりません。

クレジットカードのご案内

患者様のご希望に沿ったお支払い回数がお選びいただけます。

クレジットカード各種

医療費控除とは

医療費控除とは、1年間にかかった医療費の総額が10万円を超えた場合に、最高200万円の所得控除が受けられる制度です。実は、保険適用の歯科治療にかかった費用も、矯正やインプラントといった自費診療(保険外診療)にかかった費用も、症例よっては医療費控除の対象となります。

医療費控除の対象となる条件
  • 本人または生計をともにするご家族が支払った医療費であること
  • 1年間(1月1日~12月31日)の間に支払った医療費が、10万円(その年の所得金額の合計が200万円未満の人はその5%)を超えること
医療費控除額の計算式

どのくらいお金が戻ってくるのか?

医療費控除額は、「1年間にかかった医療費の合計」から「保険金などで補填される金額 」と「10万円」を差し引いた額になります。医療費控除の上限は200万円です。

※1 ※2 ※3 ※4
医療費控除の
対象となる金額
医療費の
合計額
保険金などで
補填される金額
10万円

※1 医療費控除額の上限は200万円です。
※2 通院にかかったタクシー代・電車代も含まれます。マイカー利用の場合の燃料代・駐車場代は対象外です。自費治療であっても審美歯科などは控除対象外になりますので、事前にご確認ください。
※3 生命保険などで支給される入院給付金、健康保険などで支給される医療費・家族療養費、出産育児一時金など
※4 その年の所得金額の合計額が200万円未満の人はその5%の金額となります

手続き方法

確定申告時に以下のものをご用意いただき、確定申告書に医療費控除に関する事項を記入して税務署にご提出ください。申告は、過去5年間まで有効です。

  • 医療費控除に関する事項を記した確定申告書
  • 医療費・交通費支出の証明書類(領収書や利用した交通機関のメモなど)
  • 還付金を受け取る口座番号(本人名義)
  • 印鑑(認め印)
  • 源泉徴収票の原本(給与所得がある場合)