顎関節症の診断・治療

生活習慣が影響している?顎関節症とは

「口を開けると関節が痛む」「カクカクと音がする」「口を大きく開けられない」「口が閉じにくいと感じるときがある」といった症状がある場合は、顎関節症の疑いがあります。東京・名古屋にて7医院を構える医療法人スワン会(スワン歯科)では、顎関節症の検査・診断・治療も行っています。下記のような症状がある場合は一度ご来院いただき、検査を受けるようにしてください。

顎関節症の症状チェック

  • アゴの関節がカクカク鳴ったり、「ミシミシ」と音が鳴ったりする
  • 口を開けると、アゴに痛みを感じる
  • 虫歯ではないのに奥歯が痛い
  • アゴが引っ掛かったような感じがして、うまく動かない
  • 指2本程度(約3cm)以上、口を開けることができない
  • アゴがだるくて、食べるのがつらい

顎関節症の治療法

顎関節症の治療方法はいくつかあり、症状の進行具合やお口の状態などによって異なります。多くの症例で「クセなどの生活習慣の改善および経過観察」や「スプリント療法(マウスピースの装着)」、あるいは詰め物・被せものなどで噛み合わせを調整する「補綴(ほてつ)治療」を行います。それでも改善しない(見込めない)場合には、顎を正しい位置に戻すなどの「外科治療」を行います。

  • クセ・生活習慣の改善および経過観察
  • スプリント療法(マウスピースの装着)
  • 補綴(ほてつ)治療
  • 外科治療
クセ・生活習慣の改善および経過観察

以下のようなクセや生活習慣は、顎関節症を招く可能性があります。これらを改善して顎関節や筋肉に負担をかけない生活習慣を身に付けるよう指導するとともに、ご自宅で実践できるケア方法をお教えします。

  • 片方の顎ばかりを使って物を噛む
  • 食いしばりや歯ぎしりがある
  • 硬い物・柔らかい物ばかりを食べている
  • 肩と顎の間に受話器を挟んで電話をすることがある
  • テレビを見るなどして横を向いた姿勢で食事をしている
  • よく頬づえをついている
  • 舌で歯を押すクセがある
スプリント療法(マウスピースの装着)

患者様の歯型に合わせてつくったシリコン製のマウスピースを装着することで、顎関節を正常な位置へと導きます。マウスピースには、顎の関節や筋肉への負担を軽減する効果があります。

補綴(ほてつ)治療

顎関節症の原因が噛み合わせの乱れである場合には、詰め物や被せ物などを削るなどして噛み合わせを調整します。噛み合わせを改善することで症状を緩和させます。

外科治療

顎関節症の手術には以下のような方法があり、関節部を露出して行う手術や内視鏡を使用する手術などさまざまです。症例によって適した手術法は異なります。

  • 顎関節形成術
  • 顎関節鏡下受動術
  • 開放受動術
  • 顎関節鏡下円盤整位術
  • 開放円盤整位術

スワン歯科の顎関節症治療

顎関節症の原因は、歯ぎしりや食いしばりなどのクセや噛み合わせの乱れなどさまざま。しかもひとつではなく、複数の原因が重なって起こるケースもよくあります。原因をしっかり見極め、適切な治療を行わないと改善は見込めません。

東京・名古屋のスワン歯科では、お口の状態をしっかり検査し、正しい診断を行ったうえで最適な治療方法をご提案しています。患者様に治療方法やそのメリット・デメリットなどをわかりやすくご説明し、よくご理解いただいてから治療を進めます。世界的に普及し成功実績が豊富な外科手法(グローバルスタンダード)のみを用いて安全な高度口腔外科治療を実現していますので、安心してご相談ください。

まずは無料メール相談から!

顎関節がカクカク鳴ったり、口を開けたときに痛みを感じたりする場合は、顎関節症の疑いがあります。「もしかして……」と思ったら、お気軽にご相談ください。

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顎関節症の原因はひとつではありません。気になる症状がある方は、一度カウンセリングを受けてみることをおすすめいたします。

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医療法人 スワン会の無痛治療への取り組み

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