
トップページ>>審美歯科治療の種類
オールセラミック・クラウン法は、ムシ歯のあとをキレイにする方法のひとつで、大きいムシ歯の時に効果的です。
ムシ歯を治療したあと、歯の表面を削り、そこにセラミックのクラウン(冠)をかぶせて、歯の色、形、歯並びなどの美しさをトータルに修復、改善する方法です。金属をまったく使用しないので、光の透過が人の歯とほとんど変わらず、自然な歯が再現できます。
![]() |
![]() |
![]() |
||
前歯が1本、ムシ歯で |
ムシ歯を取り除き、全体的に歯を削り、型どりをする。 |
作製したオールセラミック |
ポーセレン・ラミネート・ベニア法は、セラミック製のつけ歯で歯を白く見せたり、歯並びを美しく見せる方法です。安全で、耐久性があり、しかも美しく自然な感じに仕上がりますので歯を美しくする審美歯科の主流を占めています。治療期間は、最短2回の通院ですみ、痛くないのでストレスがほとんどありません。セラミックなので歯ぐきにやさしく、磨耗や変色の心配がないので好評です。
ポーセレン・インレー法は、ムシ歯を削ってセラミックを詰め、きれいにする方法です。虫歯の治療あとをきれいにすることもできます。
金属と違って歯の色を自由に調色できますので、天然歯と同じような自然な感じがします。
最近は、治療済みの部分的な銀歯をボーセレン・インレーにかえる方が大変増えています。
ホワイトニング法は、変色してしまった歯の表面を薬品によって白くする方法です。これは、歯を削ることなく白くできるメリットがあります。しかし、白さには限度があるので歯科医師とよく相談してください。
ホワイトニングには、歯の表面から白くする方法と歯の内側から白くする方法があります。また、歯科医院で行う「オフィス・ホワイトニング」と自宅で行う「ホーム・ホワイトニング」があります。両者を併用することも多くあります。
最近ではレーザーを用いる方法も取り入れられています。
【オフィス・ホワイトニング】 |
|
【レーザーホワイトニング方】 レーザー光を用いて歯を白くする方法です。 |
【ホーム・ホワイトニング】 |
|
まず歯科医が歯と歯肉が健康がどうか診察します。 |
|
ホワイトニングの効果は、5年後でも極端な後戻りはなかったという臨床データがありますが、飲食物により若干歯の白さが低下するときがあります。 |
クリーニングの方法は、まず歯に付着した歯石や色素をスケーラーやジェットポリッシャーを用いて一本一本、ていねいに取り除きます。つぎに歯の表面をゴムチップとスクラブ入りのペーストを使用してぴかぴかに磨きます。また、必要に応じて特殊な歯間研磨器具で歯と歯の間を磨いてプラークが付着しない環境にします。

歯科用レーザー装置
レーザー歯科治療は、最先端の治療技術です。いままでムシ歯の治療は、エアタービンで骨を削って治していました。まさに恐怖体験です。ところがレーザー治療は、骨を削る必要がありません。ムシ歯の黒く蝕まれた湿った部分に照射すると、それらの部分だけに反応して瞬時に焼き飛ばします。しかし、ムシ歯以外の部分へのダメージはありません。
また、殺菌効果が高いので難しかった根っこの治療にもレーザー治療は効果を発揮します。痛みもなく、治療期間も大幅に短縮できます。
【レーザー治療のメリット】
- 1. 痛みを感じずに治療ができます。
- 2. ムシ歯になりにくく、歯質そのものを強くする予防ができます。
- 3. 口の中を殺菌して、口臭や歯周病などの治療が可能になりました。
- 4. 歯や歯ぐきの色を美しくできます。
- 5. 口内炎や口の中の痛みが瞬時に解決できます。
- 6. 顎関節症にも多くの効果が認められています。








