医療法人スワン会はインプラント、審美歯科、矯正歯科を専門に診察する歯科医院です。

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審美歯科治療症例

セラミッククラウン法

オールセラミック・クラウン法は、歯肉にとって有害な作用がなく、やさしい材料による修復といえます。また、この方法で、多少の部分的な歯列の矯正を行うこともできます。

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ラミネートベニア法

テトラサイクリン(抗生物質)の
副作用で変色しています。

下の見える範囲の歯を
ラミネート・ベニア法で白くしました。

ガタガタの歯並びや、すきっ歯などもきれいに治すことができます。
また、歯の形や色などは、希望に合わせてつくることができますので「歯のエステ」として広く使われています。

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セラミックインレー法

 

歯に銀色の詰め物があり、
その周りからムシ歯になっています。

セラミック製のポーセレン・インレーを合着して自然な白い歯に仕上げました。

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ホワイトにング法

 

来院時の歯の色は、
アイボリーに近かった。

ホーム・ホワイトニングをしてシェード
ガイド(色の見本)で選んだ白さにした。

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クリーニング法

 

歯の表面に、歯石と色素が
たくさん付着しています。

1回のクリーニングで
こんなにきれいになりました。

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レーザー治療法

ここまでできるレーザー治療

【歯肉炎・歯周病の治療】

歯周病は歯ぐきから血が出たり、口臭がひどくなったりして、そのまま放っておくと歯が抜けてしまうことだってあります。 レーザーを当てることで歯周病の原因となっている細菌が急激に減り、ウミが自然に出て、出血や痛みがおさまり、治りを早くします。
また、歯牙の動揺を軽減でき、歯牙の延命につながります。歯ぐきが腫れている場合でも消炎効果と治癒能力を高めることができます。

 

術前(歯肉腫脹・排膿あり)

レーザー照射(60秒)

レーザー照射(歯周ポケット内、60秒)

レーザー照射後2週間

【根の治療】

今までの根の消毒は、薬剤に頼らなければなりませんでした。薬剤に頼りすぎると耐性菌といって薬剤に抵抗力の強い細菌が生まれてしまいます。
レーザー光は、それ自体に殺菌効果がありますので薬剤を使用しなくてもすみます。 また、な かなか薬剤で治らない難治性のものも、レーザー治療では短期間に殺菌することが可能です。

術前(歯肉腫脹・排膿あり)

根管内にレーザー照射(2~3秒)

【外科治療】

術前

レーザーによる歯肉切除(無麻酔)

【口内炎(アフタ)の治療】

お口の中や、唇にできる口内炎や口角炎の痛みは、レーザーですぐ和らぎ、治りも早くなります。
入れ歯があたってできる潰瘍(かいよう)にも効果があります。
今までの口内炎の治療は、炎症部分を消毒して薬を塗布して治していました。しかし、うがいをしたり口をゆすいだりしたら薬が取れてしまい、なかなか治りませんでした。また、口内炎は接触痛があり、食事をする時などはつらいものです。
炎症部分にレーザーを照射するだけで、接触痛は瞬時に軽減します。

口内炎治療(術前)

レーザー照射直後

【止血・凝固作用】

レーザーを当てると、その熱によって毛細血管がふさがり出血しません。
また、歯を抜いたあとにレーザーを当てると、そこのたんぱく質が固まって”血餅”ができます。
血餅が蓋の役割をし、血が流れ出るのを防ぎます。

抜歯後にレーザー照射

 

レーザー照射直後

【インプラント周囲炎の治療】

金属に反応(干渉)しませんから、インプラント体にダメージを与えることはありませんので、
安心して使用できます。歯周病の処置と同様極めて良好な結果が得られます。

右上にインプラント治療済

側面観。右上インプラント治療後、
レーザーでメンテナンス中

【メラニン色素沈着(歯茎の黒ずみ)の治療】

メラニン色素により黒ずんだ歯肉にレーザーを照射するとメラニン色素が蒸散されて、
数回で黒かった歯肉がきれいなピンク色の歯肉に生まれ変わります。
比較的短期間で効果が現れる上、痛みもありません。

【その他】

神経麻痺の治療
歯のホワイトニング

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