
インプラント東京・名古屋のスワン歯科TOP>>矯正治療について

矯正歯科治療を希望する成人はこの10年で倍増しました。年齢に関係なく、矯正歯科治療を受ければ必ずより良くなります。歯の移動に用いるメカニクスは子供でも成人でも基本的には同じなのです。
隙間のある歯、出っ歯、受け口、上下の前歯が重ならない、歯のでこぼこ、かみ合わせの悪さによるあごの痛み、あごの音がするなどは成人でも矯正歯科治療で治すことができます。また、矯正装置を付けても日常生活に邪魔になるようなことはありません。歌うことも、楽器を演奏することも、激しいスポーツをすることも、もちろん食事をすることも出来ます。
不便な事といえばキャラメルを食べることやチューインガムを噛むことが制限される事くらいです。
矯正歯科治療を受けたいとは思っていても、成人の方の多くがためらってしまう最大の理由は、笑った時に見えてしまう金属です。 しかし現代の矯正歯科は科学技術、材料の進歩により、目立たない装置や歯の裏側につける装置など、成人の方にも矯正歯科治療を始めていただきやすい工夫がなされています。
矯正歯科治療はいつ始めると良いと思いますか?
実は、矯正歯科治療を始めるのに最適な時期は症状によって、またお子さんによって違います。矯正歯科治療先進国アメリカにおけるアメリカ矯正歯科学会は、矯正歯科治療の初診年齢として7歳をお勧めしています。
矯正歯科治療を始められるのは思春期と思っておられた方は驚かれたかと思います。
お子様の口の中の健康を考えれば、出来るだけ早く専門医に診てもらう事をお勧めいたします。
次のような様子が見られたら一度スワン歯科にいらしてください。

- ・噛みにくい
- ・口呼吸
- ・指しゃぶり
- ・前歯の重なり
- ・関節雑音
- ・前歯が出ている
- ・前歯が反対 (下の歯が前に出ている)
- ・噛み合わせが悪いと感じる
- ・上と下の前歯に隙間がある
- ・いつも口が開いている
これらは特徴的な異常症状です。
しかしなるべく早い時期に矯正歯科治療をおこなう事で、治療が可能な事でもあるのです。

矯正専門医はどのような年齢からでも美しい笑顔を創り出すことができますが、それでも上記のように矯正治療には最適の年齢があります。
出来るだけ早い年齢に初診を受けていただくことで、個々のお子さんが最小の治療期間と費用で最大の効果をあげることができます。
早ければ治りますが、顔やあごの成長が終了してからでは治らないような場合もあります。
両親は子供に美しい笑顔をもってほしいし、お子様も健康で素敵な笑顔を持ちたいでしょう。
矯正専門医の治療ゴールもそこにあります。
咬合異常を治療しないでいると、う蝕(虫歯)、歯周病、骨吸収、歯の欠損、顎関節症になりやすいのです。さらに成人になってからこうした症状を治療するには、今払う矯正治療費用よりもはるかに高額な費用が必要になるでしょう。
また、治療しないでおくと、子供の全ての言語に対する発音、全身状態、自尊心にも問題を生じる事になりかねません。
美しい笑顔になれば自信が生まれます。
美しい笑顔の価値を過小評価してはいけません。
歯並びを治すことでお子様がより良い環境を選択できることになるのです。
























































