スワン歯科のインビザライン矯正 5つのポイント

2009年~2016年実績 累計1,900症例突破

インビザラインとは

「誰にも気づかれずに治療したい」あなたの悩みを解決します。

矯正治療をためらう障壁になっているのは、矯正装置が目立つことだと思います。目立つ装置を付けたまま会社や学校に行くのはちょっと・・・という方も少なくないでしょう。矯正装置の見た目の問題を解消できる方法としては裏側矯正(舌側矯正 / リンガル矯正)という選択肢もありますが、もう一つ、多くの方に支持されているものに「インビザライン」という治療法があります。

インビザラインは、取り外しできる透明なマウスピース型の矯正装置を装着し、それを2週間ごとに新しいものに交換していくことで徐々に歯を動かしていくという、これまでの矯正治療とはまったく異なる発想で開発された矯正治療法です。

世界的にはすでに140万人を超える方がインビザライン治療を受けていますが、近年では日本でも広く知られるようになり、「目経たない」「取り外しができる」という利点から、インビザラインによる矯正治療を希望される方が増えています。「目立つ装置は付けたくない」「口の中に装置を固定するのは嫌だ」という方には、インビザラインがおすすめです。

スワン歯科は、一般的な矯正治療はもちろん、インビザラインを用いたマウスピース矯正においても数多くの実績がございます。当院のスタッフも実際にインビザライン治療を受けており、治療日記をブログで公開しています。より具体的で的確なアドバイス・ご相談ができますので、インビザライン治療をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

インビザラインのメリット

透明で目立たない 薄く透明な装置なので付けていても気付かれることはほとんどありません。
金属アレルギーの心配がない 金属製の矯正装置は金属アレルギーのリスクがありますが、インビザラインはポリウレタン製なので金属アレルギーの心配はありません。
普段通り食事を楽しめる 従来の矯正装置は破損を防ぐため、硬い物や粘りのある物は避けなければいけませんでした。インビザラインは、食事中は取り外すことができるので、食事の制限がありません。
口のなかを傷つけない ワイヤーや留め具がお口のなかの粘膜や舌に当たって、出血や腫れ、口内炎が生じることがありましたが、インビザラインはお口のなかを傷つけることがありません。
お手入れしやすい 一般的に矯正装置を付けるとブラッシングしにくく虫歯になりやすくなりますが、インビザラインは取り外せるので普通にブラッシングでき、フロスを使うこともできるので、お口のなかを健康に保つことができます。
治療期間が比較的短くすむ 裏側矯正に比べて、比較的治療期間が短くすみます。
治療のゴールがイメージしやすい 治療前に歯が動いていく過程をシミュレーションできるので、治療完了までの歯の状態をイメージしやすくなります。

インビザライン治療の光学印象機器 iTero(アイテロ)

スキャニングの画像イメージ

iTero(アイテロ)は最先端の印象(型どり)機器です

iTeroを用いることで、インビザライン治療における歯型の採取採得を光学スキャンにて行うことが可能に!
特殊な光を歯に当てていく事で歯型を採得でき、歯型のデータはインターネットを通じてすぐに米国アライン社へ送られるので、治療開始までの期間を大幅に短縮できます。

特長(1)短時間で高精度な歯型の採得

iTeroは特殊な光を歯に当てて型どりをするので、印象材での型どりに比べ、より精密な歯型の採得が可能です。
デジタルスキャンなら、型を取った後で変形してしまう心配もなく、さらにフィット性に優れたマウスピースの作成が出来るのです。

特長(2)リアルタイムで採得した歯型を確認できる

・iTeroで歯型をとる際、スキャンの経過をリアルタイムで確認しながら進めることができ、採得したデータをそのままクリンチェック(治療のシミュレーション)に使用することが可能です。
・米国へ取った歯型を送付する時間を短縮できるので、クリンチェックが仕上がるまでの期間も最短で2~3日程度と劇的に短縮されます。
・その場で歯型が不鮮明な箇所に気付くことができる為、再度型どりが必要になるリスクも回避することができます。

特長(3)快適に歯の型どりができる

・印象材とトレーを使った型どりで嘔吐反射が起きてしまいやすい方も、光学スキャンなら快適に印象採得が可能です。
・印象材が固まるまでの一定の待ち時間も、iTeroならこまめにお口を休めながら、リラックスして歯の型どりを進めていくことができます。

特長(4)ディスポーサブルで清潔

・スキャナーの先端部分は取り外し式・ディスポーサブルなのでとても清潔で、安心です。

他のマウスピースとの違い

事前の治療経過のシミュレーションができる

  • ・ 治療後だけでなく治療経過の状態も把握することで治療中の不安や負担を軽減できる
  • ・ 自分の望む状態が明確なため、矯正治療のモチベーション維持につながる

CAD/CAMで作成する

  • ・ マウスピースを全て最初の1回で作成するため、都度作成のために通わなくていい
     →患者様の生活の負担軽減
  • ・ 人の手では不可能な0.2~0.3mmの範囲で歯を動かすことができる。
     →痛みが少なく済む

世界45カ国で173万人を超える患者様が受けている実績がある

  • ・ 認定制度等、治療技術に対して的確なガイドラインがあり安心のシステム

すでに173万人以上が体験!新しい矯正治療「インビザライン」

歯科先進国であるアメリカで開発されたインビザラインは、これまでに世界各国で173万人以上の患者様の矯正治療に使用されています。その多くが成功を収めており、米国のアンケート調査結果によると、インビザラインによる治療を受けた方の96%以上が治療結果に「満足している」と答え、94%が「知人にもすすめたい」と答えています。

インビザライン ワイヤー矯正
期間 概ね数か月~2年程度
(症例による)
概ね数か月~2年程度
(症例による)
適応年齢 幅広い年齢に対応可能 特に決まっていないが、成長期にある子どもは効果が出やすい
装着感 マウスピース型の装置なので違和感は少ない 歯の表面にワイヤーを装着するので違和感を感じやすい
見た目 透明なので目立たない 装置の材質等により目立たない工夫も可能だか、見た目に分かりやすい
痛み 一般的に通常の矯正に比べ痛みを感じにくい
※個人差があります
痛みを感じる場合がある
※個人差があります
日常生活 着脱可能で普段通りの歯磨きや食事が可能 取り外すことが出来ないので、歯磨きや食事の際に注意が必要

インビザライン治療体験者インタビュー寺岡綾香さん(モデル)

矯正の進め方

1.検査・診断

お口の中の状況を詳しく調べる検査を行います。検査結果をもとに、治療方針をご説明します。

2.歯型とり

患者様の歯型をとります。

3.アライン社にて装置を作製

製造元であるアライン社に装置の作成を依頼。3Dコンピュータを用いて患者様の歯型にぴったりの装置を作製します。

4.治療開始

2週間ごとに新しい装置に段階的に交換しながら、徐々に歯を動かしていきます。

5.治療終了・
保定

治療終了後は、他の治療方法同様、保定が必要となります。

クリンチェック

ご自身の歯の動きのシミュレーションをご確認いただけます。

インビザラインティーン

16歳以下の方でもインビザライン矯正を行うことが可能です。
2012年に登場したインビザラインティーンは、11歳~16歳の方に対応しております。乳歯が全て抜けていればご使用いただけます。

ティーン世代の方にも目立たない・痛くない矯正治療を受けていただき、思春期の素敵な思い出と笑顔を手に入れて欲しいと願っております。

インビザライン矯正の症例紹介

インビザラインの注意点

すべての症例に適応できるわけではありません

インビザライン矯正には、適応できる症例とできない症例があります。

非適応症例

歯が著しく凸凹に生えている場合

歯並びが大きく乱れていて歯を動かす距離が長かったり、歯の根を動かさなければいけなかったりする場合は適応できません。ただし、ブラケットによる治療と併用することで可能になります(※)。

上下のアゴの位置に前後・左右のズレがある場合

アゴの骨格にズレがある場合は適応できません。

第二大臼歯が生えていない場合

インビザラインによる矯正はお子様でも可能です。しかし、第二大臼歯が生えていない状態では理想的な効果を得られないため治療が行えません。個人差はありますが中学生以降になれば、第二大臼歯が生えていることが多いため、インビザラインによる矯正が可能です。

※歯を動かす距離が長い、歯の根の向きを変える必要がある場合でも、ブラケットによる治療を併用することで、インビザラインによる矯正治療を行うことができます。歯の根を移動させる段階ではブラケットを、それ以外の段階ではインビザラインを使用。ブラケットのみで矯正するよりも併用したほうが治療期間を短縮できます。

患者様の協力が不可欠です

他の矯正治療同様に、インビザラインも患者様の協力がなにより必要です。歯科医師の指示通りに治療を行わないと、満足のいく治療結果は得られず治療期間が延びてしまうこともあります。スムーズに治療を進めるためにも、歯科医師の指示は必ず守りましょう。

1日20時間以上の装着

装着するかどうかは患者様の意志にゆだねられますが、装着しない時間が長いと治療が思うように進まなくなってしまいます。

食事中やブラッシング時には必ず取り外すこと

インビザラインを装着したままで食事やブラッシングをすると、装置を傷付けてしまうおそれがあります。

定期的な通院

インビザラインは2週間ごとに新しい装置を付け替えていき、歯を理想的な位置へと誘導します。Dr.との相談の上2~3か月に一度、決められた間隔で通院できないと、治療がスムーズに進みません。

インビザライン治療体験者インタビュー寺岡綾香さん(モデル)

費用・料金に関しては、こちらを御覧ください。

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