
インプラント東京・名古屋のスワン歯科TOP>>歯を抜かない矯正治療

最近の歯科医療現場では、虫歯もなるべく歯を抜かない方向に進みつつあります。 歯並びをきれいにしたいからといって、健全な歯を抜いてしまうことに抵抗があるのは当然です。 ところが矯正治療においては、多くの歯科医院でいまだに、健全な小臼歯を抜いてスペースを作り、歯並びをきれいにする方法が取られていることも事実です。
前歯の見た目だけを考えるなら、その方法が一番簡単だからです。しかし歯を抜いてしまえば、歯全体から成るかみ合わせの面が小さくなり、噛む機能の低下は否めません。 また、かみ合わせのバランスをくずすばかりか、う蝕(虫歯)や歯周病の原因になることも考えられます。
小臼歯を抜く以外の方法でスペースを確保する方法はあります。それには、成長しきれなかったあごを大きくしたり、歯を奥のほうに移動させたり、成長のコントロールをすることによって、乱杭歯・出っ歯・受け口の矯正治療を非抜歯で行うことが出来ます。スワン歯科では、可能な限り小臼歯を抜かない歯列矯正をお勧めしています。
- ◎健康な歯を抜かずにすみます。
- ◎顔貌の改善や術後の安定が良いです。
- ◎咀嚼機能の向上が図れます。
- ◎顎関節症を伴う不正咬合の治療に効果的な結果が得られます。

上記の患者様の処置前の状態であっても、条件が揃えば抜歯することなく矯正を進め、きれいな歯並びにすることが可能です。矯正への興味はあるが、抜歯に対しては抵抗を感じるという方も是非一度ご相談ください。

歯ならびが悪ければ、当然のことながらかみあわせが悪くなり、それを不正咬合といいます。前歯はきれいにそろっているかのように見えても、奥歯のかみ合わせが悪かったり、アゴが狭くてかみ合わせが横にずれているなど、さまざまなケースが考えられます。多少、歯ならびやかみ合わせが悪くても、人間には順応性があるため、食事の際、困るということはそれほどないかもしれません。しかし、歯ならびが悪ければ、どうしても歯磨きがすみずみまで行き届かず、ムシ歯や歯周病になりやすいことは確かです。それに歯ならびが悪いことがコンプレックスになって、人前で思い切り笑えないなど、対人関係面での問題も見逃せません。では、矯正治療が必要な歯ならびとは、どんな症状をさすのでしょうか。人それぞれ顔形が異なるように、歯ならびも異なりますが、一般的に悪い歯ならび、かみ合わせといわれるものには、大きく分けて次の七タイプがあります。

























































