
インプラント東京・名古屋のスワン歯科TOP>>よくあるご質問集
- 自分の歯のように見えるといいますが、人に気づかれたりしないのでしょうか?
インプラントにしたら、大きな口を開けても誰にもわからないでしょうか? - 血圧が高く、あまり体力がない高齢者でも治療を受けられるのでしょうか?
- インプラントはじょうぶで長もちと聞きましたが、壊れたりすることはありませんか?
- 入れ歯のように、使っているうちに合わなくなることはありませんか? 実際には何年くらい使えるものなのですか?
- 費用面が気がかりです。保険がきかないということですが、まとまった額を払うとなると、やはり少々不安があります。
費用はすべてまとめて払う必要があるのでしょぅか? - 下あごの総入れ歯のとき、インプラントの本数は5本でできると聞いていたのですが、私は片側の奥歯2本が抜けただけなのにインプラントの本数は3本と言われました。なぜですか?
- ブローネマルク・システム・インプラントとオッセオインテグレーテッド・インプラントとはどう違うのですか?
- 自分の歯のように見えるといいますが、人に気づかれたりしないのでしょうか?
インプラントにしたら、大きな口を開けても誰にもわからないでしょうか? - バネなどは一切ありませんから、大きく口を開けると留め金や何かが見えてしまうといったことはありません。 取りはずし式の入れ歯のような不快な思いをすることはなくなるでしょう。 また、ご自分の歯そっくりに見えるように、取りつける人工歯の色や大きさ、歯ならびなどについて、担当医師と患者さんの間でじっくり話し合います。 精密に型取りをしたり、模型を作ったりしますから、満足のいく結果が得られることでしょう。 インプラントは、美しい歯が重要なステイタスシンボルとなっているアメリカで、大変人気のある治療法です。 白い歯を見せて微笑むことが必要不可欠なアメリカの有名人の中にもインプラントをしている人がいると考えれば、 外見の面での問題はないことがおわかりいただけるでしょう。 人工歯の精巧さに加えて、入れ歯のように口の中で動いてしまったり、取れたりすることがないことも大きな利点です。 あごの骨に埋め込んだ人工歯根によってしっかりと支えられていますから、ガタガタとすることもなく、完全に固定されるのです。 入れ歯のように発音が不明瞭になったり、舌が引っかかってうまく話ができないといったこともありません。はっきりと話すことができます。 外見に気を遣う若者たちが交通事故などで前歯を失ったときに、インプラントが適しているといわれるのは、それだけの理由があってのことなのです。
- 血圧が高く、あまり体力がない高齢者でも治療を受けられるのでしょうか?
- インプラント治療を受けるためには、特に年齢的な制限はありません。 大体の目安としては、70代ぐらいまでは可能だといえるでしょう。 しかし、私自身、85歳の方を治療して、経過が非常に順調であるということもあり、それぞれのケースによって異なるものと考えています。 血圧が高いということや、さまざまな不調を抱えているということについても、 それぞれの程度によりますので、一概には言えません。 重度の心臓疾患や慢性病などについては、治療を受けるのが難しくなるということはあります。 体力的なこととしては、あまりにも衰弱が激しい場合などは、回復するのを待ってから治療することになります。 また、インプラントではあごの骨が十分にあるかどうかが重要なので、骨粗鬆症などによって支障をきたすこともあります。 こういったことは、実際に患者さんの状態を見てからでないと、はっきりと判断することはできない問題です。 もし、日頃から病院に通っていて主治医の先生がおられるのであれば、一度相談してみるとよいでしょう。 もちろん、.最初からインプラントの治療を行っている歯科医院に行って、相談されてもよいでしょう。 必要とあれば、歯科医師のほうから主治医の先生に連絡を取ってアドバイスを受けますから、心配することはありません。 人工歯根を埋め込む処置の際に、健康な若者のほうが歯ぐきの治りが早いとはいわれていますが、だからといって不安になることはないのです。 その後の安定期間はある程度高齢であることを考えたうえで、十分に取ってあります。 インプラントは歯を一本なくした方からすべて抜けてしまった方まで、幅広く応用できる治療法です。 現在総入れ歯を使っている方には、当然、高齢の方が多いわけですから、お悩みになるより、信頼できる歯科医師に相談してみるのが一番だと思います。
- インプラントはじょうぶで長もちと聞きましたが、壊れたりすることはありませんか?
- たしかにインプラントは最新歯科治療といわれるものですが、開発されたばかりの治療法ということではありません。 高度な最先端治療として広く認められるようになるまでには、数多くの臨床データが蓄積されているのです。 「オッセオインテグレーテッド・インプラント」は長年にわたる研究の未に確立され、現在では世界の50カ国以上で行われています。 それだけの実績があるのだと考えてください。 そして、歳月をかけた綿密な研究があったからこそ、きわめて安全性の高い現在のような構造が生まれたのです。 強固な構造ゆえにインプラントが折れて骨にダメージを与えるというようなことはありません。 インプラントは三つのネジ構造になっています。 まずあごの骨に埋め込む人工歯根があり、その上にアバットメント(土台)をつけて、土台のネジを取りつけます。 この上台のネジが人工歯の中心部にはめ込まれる仕組みです。 第三のネジは人工歯のネジで、これが安全装置の役目を果たしています。 土台のネジの上に取りつけるのですが、強い衝撃などが加わった場合などははずれるように作られているのです。 つまり、危険な衝撃を受けると、人工歯のネジがはずれて人工歯が取れるという構造です。 これによって、人工歯根と結合しているあごの骨が損傷するのを防ぐことができるわけです。 治療を受けた方が、その後、生活をする中で打撲を負ったり、交通事故に遭ったり、あまりに強く噛みすぎるといった状況は、 十分考えられることですから、そこまで計算したうえでの構造ができ上がっているのです。 現在では、欧米を中心にして、すでに1000万人にも及ぶ方々がインプラント治療を受けています。 その方々に植えられたインプラントの本数は、およそ2500万本といわれています。 スウェーデン、スイス、アメリカなどに比ぺると日本はまだまだ後れを取っている状況ですが、だからこそ、 数多くの方々にインプラントのすばらしさをお伝えしたいと考えています。
- 入れ歯のように、使っているうちに合わなくなることはありませんか? 実際には何年くらい使えるものなのですか?
- 従来の入れ歯などとは違って、インプラントは一生ものと考えられる治療法です。
「オッセオインテグレーテッド・インプラント」を初めて受けた患者さんは、40年以上もの間、治療を受けた当初と変わりない快適な状態を保っているくらいです。
インプラントとひとことで言っても、それぞれのケースによってさまざまな違いがありますから、「何年間は絶対にもつ」という言い方はできませんが、 15年を過ぎても90パーセント以上の方が安定して使用しているというスウェーデンのアデル教授の報告をはじめ、数多くのデータがあります。 入れ歯のように不安定なものではありませんから、年齢とともに合わなくなるという心配はまずいりません。 作り直すということは考えなくてよいでしょう。
また、たとえば歯周病で何本かの歯を失ってインプラント治療をされた方が、数年してその隣の歯まで失ってしまうというような場合には、 追加することが考えられます。 「オッセオインテグレーテッド・インプラント」では、人工歯の部分は取りはずしが可能です。
普段はしっかりと固定したままですが、必要が生じたときには取りはずせる構造なのです。
普段はしっかりと固定したままですが、必要が生じたときには取りはずせる構造なのです。
そのため、新たに抜けてしまった歯の部分に人工歯根を埋め込んだ後、以前に入れた人工歯を取りはずし、 隣の歯とつなげた状態の人工歯を新たに作製して安定度をさらに高めることもできるというわけです。
もちろん、そのような必要がない場合には、そのままの状態で使い続けることができます。年々合わなくなる入れ歯の悩みからは解放されるのです。
- 費用面が気がかりです。保険がきかないということですが、まとまった額を払うとなると、やはり少々不安があります。
費用はすべてまとめて払う必要があるのでしょぅか? - 具体的な額については、歯科医院により、またそれぞれのケースによっても異なるものですが、平均すると人工歯根1本当たりが20万円くらいでしょう。 これに加えて、上につけるアバットメント(土台)と人工歯の料金が同じくらいかかります。 例を挙げるならば、私どものインプラントセンターで下の歯が、1本もないというケースで、下あごに5本の人工歯根を埋め込むと、 トータルでおおよそ300万円程度になります。
この額だけを聞いてしまうと「高い」と思われるでしょうが、インプラントを実際に行った人たちの感想は、こんなにいいものなら安かったというのがほとんどです。 インプラントは今までの歯科治療とは全く異なる治療法と考えてください。 処置に関する治療費や検査費などは医療控除の対象になりますから、所得に応じて還付される部分があるのです。 半分以下にまでなることもあります。
こうした費用の支払い方法は、やはり歯科医院によって違っているようです。 私どものところでは、人工歯根を埋め込む処置の前に、それにかかわる費用を払っていただくようにしています。 これは、その後の安定期間が長いためです。
ここまでの費用で、人工歯根1本について20万円くらいになるということです。 そして、人工歯根に取りつけるアバットメントと人工歯などの料金についでは、最終治療が終わる段階までに支払うシステムをとっています。 また、まとまった費用を用意するのが難しいという場合、希望によってデンタルローンを利用するという選択肢もあります。
- 下あごの総入れ歯のとき、インプラントの本数は5本でできると聞いていたのですが、私は片側の奥歯2本が抜けただけなのにインプラントの本数は3本と言われました。なぜですか?
- インプラントの本数はご質問のように下あごで歯が1本もないときには通常5本になります。
ただし奥歯の部分に骨が十分にあるときには、2本追加して7本にして使用感を良くするとともに補強することがあります。
ところが、奥歯、つまり大臼歯が2本なくなってしまったときにはほとんどのケースで3本使用しています。
このことは、一つには同じ下あごでも前と後ろのほうではインプラントに使える骨の量に差があることと、骨の質やかたさが前歯の骨のほうがしっかりしていること、さらに三脚の原理から2本より3本のほうが、土台がしっかりするなどの理由からです。
また長期間経過後の状態も3本のほうか良いことがわかっているからです。
- ブローネマルク・システム・インプラントとオッセオインテグレーテッド・インプラントとはどう違うのですか?
- オッセオインテグレーテッド・インプラントはブローネマルク教授の研究のもとに考案された治療法です。
その元来の方法が「プローネマルク・システム・インプラント」と名づけられ、スウェーデンに本社を置くノーベル・バイオケア社で生産されています。このインプラントは大変高品質で私たちは絶大の信頼のもとに治療に使用しています。
ブローネマルク教授のこのインプラントシステムは画期的な臨床成績であるため、普通の人ならば特許を申請して莫大な利益を得ていたでしょう。
しかし尊敬すべきブローネマルク教授は「人類の幸せに貞献するような治療法になるならば、それを世界に普及させることが私の使命である」
とあえて特許を申請せず、データを広く世界に公表しました。
そのため、この10年くらいの間にブローネマルク教授のオッセオインテグレーションの理論のもとに、多くの類似したインプラン卜が教多く出現しました。
その中にはアメリカ3i社の「オッセオタイ卜・インプラント」のように「ブローネマルク・システム・インプラント」
と遜色のない信頼できる結果を出しているものもありますが、あまりよい結果が出ずに、すでに生産が中止されてしまったものもあります。
長期にわたって体の中に入れて使用するインプラントですから、製造が中止になるようでは、将来、部品の交換等があったときに心配です。
このことを念頭において、治療を受けようとする先生によく相談することが重要です。
- 矯正治療を開始するのに一番良い年齢は?
- 以前は、「矯正歯科治療は小さいうちに」と考えられた事が多かったのですが、最近では技術や装置の進歩により、一概に何歳とはいえません。
歯並びの症状は歯の生え方とあごの骨格的問題の組み合わせにより症状が違います。 治療期間や治療方法等はその症状や患者さんの希望により様々なので、歯並びや咬み合わせが気になる方はなるべく早くご相談ください。
また、最近では成人になられてから治療を開始される方も増えています。基本的には歯がしっかりしていればいつでも治療は始められますのでこちらもお気軽にご相談ください。
- 治療期間はどの程度かかりますか?
- 治療期間につきましては、個人差がありますが、一般的に口の中に装置が入る期間は、全体的な治療では1年半〜 2年半位かかります。
部分的な治療では、半年程度で終わるケースもあります。
また歯を動かしたあとに、歯を保定する期間が1年〜2年程かかります。
- どのくらいの間隔で通院するのですか?
- 口の中に装置が入った場合、通常3〜4週間に1回程度です。歯や骨の反応を確かめて、安全確実に治療するためです。
第1段階の治療のあと、歯の生え代わりを観察する期間や、保定する期間では、3〜6か月に1回の通院となります。
予約日を守ることは、早く治ることにつながります。 決められた通院日には、忘れず来院しましょう。
- 矯正治療は痛いと聞いたのですが?
- 矯正治療で初めて装置をお口の中に入れて4−5時間位で歯が動く準備を始めます。それに伴い、個人差はありますが歯が浮くような違和感や、噛むと痛いといった症状が現れることがあります。 通常、2,3日で治ります。ただ、個人差がありますので、初めからほとんど違和感すらない方、長く1週間位、続いてしまう方もいらっしゃいます。ただ、次回の治療までの間ずっと続くことはありません。
どうしても辛い時には、鎮痛剤を服用しても構いません。装置を装着した最初が一番辛く、次回から治療のたびに毎回このような状態になるわけではありません。 また、治療が進むにつれこの感覚も和らいでくるようです。
- 歯ならびを治すために、歯を抜くことがありますか?
- 歯の本数を減らすかどうかの判断は、矯正専門医にとって非常に重要な判断です。なるべく抜かなくても治療できるものはありますが、条件によっては抜歯した方がよいと判断する場合の方が多いのが現状です。 そのためには、まず専門医による検査と診断が必要です。
基本的には検査結果の諸データに審美的な要素や患者さんのご希望も加味し、総合的に判定することになります。歯を抜くこと自体は、私たち歯科医にとっても大変残念なことなのですが、残った歯によって形成される噛み合わせは機能と審美性をより高めることが出来ますし、抜いたところの隙間が残ることもありませんのでご安心下さい。 また、無理に歯を残す方法を選択すると、後戻りなど弊害が出る場合もありますので、事前に担当した専門医に十分な説明を受けて下さい。
- 先に虫歯を治療してから相談に行った方がよいのでしょうか?
- 基本的には、矯正装置が入る前までに、虫歯の治療していただくことになります。しかし、矯正の診断結果によっては、歯を抜く場合もありますし虫歯の治療法も若干変わってくることがあります。そのため、矯正治療をお考えで現在、お痛みのある歯がなければ先に矯正の相談を受けることをお勧めいたします。
また、現在歯にかぶせてある冠や詰め物は、現在の歯並びに合わせて作られていますので、矯正治療の途中あるいは終了後に作り直さなくていけないこともありますので、まずはご相談下さい。
- 治療中、普段の生活で制限されることはありますか?
- 取り外しのできる装置ではほとんどありませんが、固定式ワイヤーの装置(マルチブラケット装置)をつけた状態で、装置にくっつきやすいチューインガム、キャラメル、などの食事は控えた方がよいでしょう。
また固定式ワイヤーの装置は、基本的に歯に専用の接着剤で貼り付けていますが、矯正治療の終わりに装置を外さないといけません。そのために、他の歯科治療で口の中に入れる、つめものやかぶせものと違って、ある程度以上の強い力が加わると外れてしまいます。
また、上記と同じ理由で固い食べ物を食べた場合には、装置が外れてしまったり、破損することがあるので、硬いものを食べる時は注意が必要です。 その他、格闘技など接触系のスポーツを行う場合や、吹奏楽器の種類によっては治療に影響を及ぼすこともあります。詳しくは診察時にご相談ください。


















































