品質管理部門「TQM」

患者様満足向上と質の高い医療提供のために

東京の新宿・銀座、名古屋の名古屋駅・栄・港・ミッドランドスクエア・東郷町にて7医院を運営する医療法人スワン会(スワン歯科)では、患者様のご満足を第一とした歯科診療をご提供するために、歯科医師・歯科衛生士・その他スタッフ一同が日々研究・研鑽に努めています。医院経営管理を医療の観点から考える「TQM(トータル・クオリティ・マネジメント)」という品質管理部門の立ち上げは、その一例です。

TQM(トータル・クオリティ・マネジメント)とは

従来の医療法人では、経営管理・品質管理は経営管理本部がすべてを担うというのが一般的です。ところが、経営管理業務がメインとなる経営管理本部では現場の声を拾いきれず、現場のニーズや課題に即したアプローチができていないという問題がありました。本当の意味での「患者様満足」を考えるのであれば、現場で直接患者様と接している医療従事者の声は必要不可欠になります。

そこでスワン歯科では、医療の観点から患者様の満足や医療の質向上のための改善提案・改善活動を行う品質管理部門「TQM(トータル・クオリティ・マネジメント)」を立ち上げました。TQMは歯科医師・歯科衛生士といった医療従事者がメンバーとなり、患者様のニーズや最新医療知識・技術を現場で活かすために、自主的に品質管理活動を行います。その一環として年に一度、QC(クオリティ・コントロール)大会を実施しています。

QC(クオリティ・コントロール)大会

QC大会では、スワン歯科グループの7医院が部門ごとに分かれ、専門分野における品質管理・改善のための研究発表を行って順位を競います。毎年10グループ以上が参加し、発表された内容は実際に現場の改善に活かされています。また、参加者である医療従事者は学ぶ喜びや学んだことを実践する喜び、仕事を通じて貢献する喜びを味わうことができ、仕事への士気向上につながるのもひとつのメリットです。

これまでのQC大会の主な発表実績

これまでのQC大会の主な発表実績1

これまでのQC大会の主な発表実績2

これまでのQC大会の主な発表実績3

QC大会にて

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