無痛治療への取り組み

痛みによる苦痛や不快感のない治療を目指して

医療法人スワン会(スワン歯科)では、東京の新宿・銀座、名古屋の名古屋駅・栄・港・ミッドランドスクエア・東郷町の7医院すべてで痛みによる苦痛や不快感を最小限に抑える「無痛治療」を取り入れております。身体的負担に向き合いながら外科手術を受ける患者様の気持ちに寄り添い、いかに痛くない治療を提供できるかを追求しております。

無痛治療への取り組み

スキルアップ・技術研鑽

大前提として、患者様が感じる痛みの程度は、歯科医師の技術にも大きく影響されるものです。そのためスワン歯科では、患者様にできるだけストレスのない治療を受けていただくために、日々技術研鑽に努めております。

表面麻酔

注射による局所麻酔を行う前にゼリー状の「表面麻酔剤」を歯ぐきに塗り、患部を麻痺させてから針を刺すことで痛みを緩和します。注射針を刺す瞬間のチクッという痛みをほとんど感じなくなるので、まさに「無痛」といえる治療が可能になります。

表面麻酔剤は、患部に塗ってから麻酔が効くまでに2~3分がかかります。痛みに対して不安が大きい方はもちろん、痛みが耐えられないお子様でも安心して治療に臨んでいただけます。

静脈内鎮静法

痛みへの不安や歯科治療への抵抗が強い方には、「静脈内鎮静法」という麻酔法を用いて治療を行います。静脈内鎮静法は、腕の静脈から睡眠沈静導入剤を点滴で少量ずつ投与して、うとうとと眠っているような状態をつくり出す方法です。リラックスできるので、痛みや不安を感じずに治療を受けられます。

睡眠沈静導入剤の投与中は、麻酔担当医が患者様の血圧や呼吸の状態、脈拍などをモニタリングしています。経験豊富なドクターが全身管理をいたしますので、ご安心ください。

Step1 Step2 Step3 Step4
心電図、血圧計などの計器や点滴の準備をします。 患者様の状態を見ながら、睡眠沈静導入剤をゆっくりと注入します。 不安や緊張がとれていると確認できたら治療を開始します。 治療後は患者様の状態を確認し、担当医が帰宅の許可を出します。

静脈内鎮静法の効果

  • ・不安や恐怖心が薄れ、リラックスして治療を受けることができます。
  • ・緊張が強い患者様の場合は血圧が高くなったり脈拍が早くなったりすることがありますが、静脈内鎮静法を用いることで血圧や脈拍が安定し、安楽な状態で治療を受けられます。
  • ・血圧や呼吸を監視しながら処置するので、持病をお持ちの方でも安心です
  • ・健忘(けんぼう)効果があるため、実際よりも処置時間が短く感じられます。
  • ・お口の奥に器具が入ることで“オエッ”となる「おう吐反射」を抑えられます。
  • ・心拍数増加、血圧上昇、心電図異常などが生じた場合でも適切な対応が可能です。

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