最高水準の設備のご紹介

スワン歯科で採用している最新鋭設備・機器について

東京と名古屋で7医院を運営する医療法人スワン会(スワン歯科)では、より正確な診断と安全かつ高精度の治療の実現を目指して、常に最新技術を用いた設備・機器の導入を検討しています。医療技術の進化に合わせて日々安全性や治療精度を高める工夫や努力を行い、患者様のご満足につなげていくことが私たちの責務です。

歯科用デジタルCT

顎の骨にインプラントを埋め込むインプラント手術などでは、神経の位置や骨の厚みなど見えない部分まで詳細に把握するための3次元画像が不可欠です。撮影によって3次元画像が得られる歯科用CTは各メーカーが扱っていますが、そのなかでも当院は「患者様の負担軽減」「細密なデータの取得」が実現できる最新鋭の歯科用デジタルCTを導入しています。

当院で採用している歯科用CTの特長
1.「ミリ単位」で精度を追求できる

インプラントの埋入などの外科手術には、ミリ単位の正確さが求められます。当院で採用している歯科用デジタルCTは、より正しい診断のための細密なデータを3次元画像として提供することができます。患者様の口腔内とCTから得られる情報の誤差を限りなく抑えることで、より安全な治療が実現可能です。

2.患者様にとって安全性が高い

一般的なレントゲンと比べても極めて被曝量が少なくて済みます。撮影時間は10秒程度なので、CT撮影による患者様の被曝、および人体への影響を最小限に抑えることができます。

マイクロスコープ

歯科用マイクロスコープの登場によって患部を最大24倍まで拡大して見ることができるようになったため、従来の肉眼による治療に比べて飛躍的に精度の高い歯科治療が行えるようになりました。治療箇所を高倍率で見ながら処置を施すことで、必要な部分だけを確実に治療することができます。

マイクロスコープは、虫歯治療、根管治療、歯周病治療、口腔外科治療、口腔診察など、幅広いケースで活躍します。例えば、初期の小さな虫歯などを発見することも可能。拡大することで虫歯の箇所だけをピンポイントで治療できるので、削りすぎを防ぐことにもつながります。

サージカルガイド

サージカルガイドは、インプラント治療で使用するマウスピースの形をしたガイド装置のことです。チタン製のインプラントを顎の骨に埋入する際、患者様に合わせてつくったサージカルガイドを歯に装着することで、正確な位置にインプラントを埋入することができます。骨切削時の不具合が最小限に抑えられるのがメリットです。

CEREC3(セレック3)

CEREC 3は、歯科技工所を通さずにセラミックの被せ物などを作製できる最先端のシステムです。はじめに患者様の患部を3D光学カメラで撮影し、そのデータをもとに高性能コンピュータシステムで設計から加工(セラミックブロックを削る工程)までを行います。

CEREC 3で作製したセラミックの人工歯には、ご自分の歯と変わりない自然な色調と透明度があります。また、コンピュータによって精密な設計・加工をしているため、お口にぴったりの技工物をつくることが可能です。現在、世界で1万人を超える歯科医師がCERECを使用していると言われており、日本や歯科先進国と呼ばれる欧米諸国で多くの実績があるシステムといえます。

iTero(アイテロ)

iTero(アイテロ)本体と画面イメージとアタッチメント

iTero(アイテロ)は、マウスピース型の装置を用いた歯列矯正「インビザライン」の治療工程で必要な印象採得(歯の型採り)を光で行うことができる最新の光学印象機器です。

デジタルな型採りによって高精度な歯型を採得でき、治療開始までの期間を大幅に短縮することもできます。iTeroを導入している歯科医院は日本でもまだ数件ほどしかありませんがスワン歯科では現在、新宿スワン歯科とミッドランドスワン歯科にてiTeroを活用しています。

iTero(アイテロ)の4つの特長はこちら

清潔なオペルーム

患者様に安全・確実な治療を受けていただくために、スワン歯科では最新設備を導入して手術環境を万全に整えています。手術中の細菌感染を防ぐために、インプラント手術専用のオペルームを設けました。また当たり前のことではありますが、施術に使用する各手術用具は完全無菌状態で真空パックされているものだけを使用し、かぎりなく無菌に近い環境のもとで精密な治療を行っています。

手術中の安全管理

外科手術でも用いられている手術用の無影灯や専用のモニターも、患者様の安全に配慮した設備です。安全な治療、安心していただける治療を行うためには、こうした環境が欠かせません。

手術用の無影灯
手術用の無影灯
手術中の心電図、最高血圧、最低血圧、平均血圧、脈拍、RPP(心筋酸素消費量)、パルスオキシメータ(動脈血酸素飽和度)を同時にモニタリング可能。すべてのデータをプリントアウトできます。貧血から重篤な症状まで早期に発見できるので、全身管理に大変役立ちます。
手術用生体モニター

手術用生体モニター

手術中の心電図、最高血圧、最低血圧、平均血圧、脈拍、RPP(心筋酸素消費量)、パルスオキシメータ(動脈血酸素飽和度)を同時にモニタリング可能。すべてのデータをプリントアウトできます。貧血から重篤な症状まで早期に発見できるので、全身管理に大変役立ちます。
笑気麻酔

笑気麻酔

ほんのり甘い香りがする笑気ガスを鼻から吸入する麻酔方法です。意識はありますがうとうとしている状態で、リラックスしながら治療を受けていただくことができるため不快な痛みや音がほとんど気になりません。吸入を止めれば、すぐに覚醒した状態に戻ります。治療への恐怖心や不安が強い方に適しています。

酸素吸入

スワン歯科では、手術用生体モニターで呼吸状態をモニタリングするとともに、酸素ボンベを常備して術中は経鼻より酸素吸入を行っています。安定した呼吸状態のなかで手術をお受けいただけるような安全管理体制を整えています。

器具洗浄機「+α Washer Disinfector」

器具洗浄機「+α Washer Disinfector」

「+α Washer Disinfector」は、治療で使用したさまざまな器具を93℃の温水と血液などのタンパク汚れを除去する強アルカリ専用液体洗剤で強力に洗浄する機械です。「+α Washer Disinfector」で洗浄した後、オートクレーブで滅菌処理を施します。

日本の歯科医院での器具洗浄機の普及率は1%以下とされていますが、スワン歯科では院内感染による患者様へのリスクを最小限に抑えるために洗浄機による器具の消毒・洗浄を徹底しています。現在、スワン歯科の白鳥・港・ステーションの各医院にて導入しています

Lisa (リサ)

Lisa (リサ)

これまで歯科で使用されていた滅菌機器よりもさらに厳しい、医科で使用されている大型滅菌器の規格に準じたクラスBのオートクレーブです。クラスBのオートクレーブは、小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準において「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。

コンビネーションオートクレーブ 「DAC(ダック)」

コンビネーションオートクレーブ DAC (ダック)

これ1台でハンドピースの外部はもちろん、内部の洗浄・注油・滅菌という一連のメンテナンスが可能なコンビネーションオートクレーブです。ネイルミストや汚物の院内への飛散を防ぎ、個人差による不確実性を一掃します。