予防歯科はなぜ重要性なのか?

「歯は痛くないから歯医者に行かなくても大丈夫」

「治療が終わったからもう行かなくていい」

皆様、こんなふうに思っていませんか?「歯医者は虫歯や歯周病などのトラブルを治療するところ」と考えている方がいらっしゃいますが、これは間違いです。本来、歯医者は「治療のために行くところ」ではなく、「健康な状態を保つために行くところ」なのです。

東京・名古屋で7医院を運営する医療法人スワン会(スワン歯科)は、皆様の5年先、10年先、20円先の健康を大切に考え、「予防のために歯医者に通うこと」をおすすめしています。

病気になる前の予防ケアが重要

虫歯など歯の病気は初期段階での自覚症状が乏しく、痛みなどが出てきたときにはかなり進行しているというケースがほとんどです。そういった段階になると、多くの場合、歯を削って詰め物や被せ物をする治療が必要になります。

「歯を削って治るならいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、歯質は一度削ってしまったらもう二度と元に戻りません。「虫歯になったら削る」ということを繰り返していると、どんどん歯を削ることになり、削れば削るほど歯はもろくなっていきます。そうしてもろくなってしまった歯は、最終的に歯が削れなくなった時点で抜歯しなければなりません。

生涯にわたって歯を失わないようにするには、「予防」に努めて口腔内を健康な状態に保つことがとても大切です。「虫歯になったら歯医者に行く」という認識をあらため、予防のために歯医者にご来院ください。

3、4ヶ月に一度の定期検診をおすすめしています

スワン歯科では、目安として3、4ヶ月に一度の定期検診受診をおすすめしています。なぜ「3、4ヶ月」なのかというと、歯科医院で歯のクリーニングを行ってから歯石やプラークが蓄積し、虫歯や歯周病のリスクが高くなるサイクルが3、4ヶ月だからです。このスパンで定期検診を受けられている方は、そうでない方と比べて虫歯・歯周病の再発率が約10倍も低くなっています。「最近歯医者に行っていないな」という方は、お気軽にご来院ください。
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治療後の予防歯科が健康を保つ秘訣

虫歯は、虫歯になった部分を削り、詰め物・被せ物で補えば治ります。金属などの硬い素材で削った箇所を補えば、以前よりも丈夫になった感じがするかもしれません。ですが、実際は歯が丈夫になるどころか、治療した分、虫歯の再発リスクが高くなってしまうのです。

詰め物・被せ物は、治療直後は歯と隙間なく密着しています。しかし、毎日食べ物を噛み砕いたりすりつぶしたりといった動作を繰り返し、熱い食べ物や冷たい飲み物などの刺激が加わり続けることによって、歯と詰め物・被せ物の間には目で確認できないような小さな隙間が生じてきます。その隙間から虫歯菌が侵入すると、歯の内側で気付かぬうちに虫歯菌が増殖してしまうのです。

虫歯治療で詰め物・被せ物を装着している歯がある口腔内は、虫歯が再発するリスクが高くなります。ぜひそのことを十分に認識し、詰め物・被せ物が正常に機能しているか、虫歯が再発していないかどうかをチェックしにご来院ください。

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